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コンセプチュアルで挑戦的な劇場プロデュースを送り出し続けるJUNGLE in→dependent theatreが、
暑い夏をさらに熱くするトンでもないことをやっちゃいます。外観から造り込まれた緻密な和室の舞台美術、9劇団、39日間休演日無し、
60ステージロングラン。中身は数字以上にセンセーショナルです... 方向性も表現形態も異なる9つの劇団・ユニットが、2本の廊下に挟まれた三室の十畳間を舞台&客席に、いかに魅力的な作品を創造できるかがテーマ。 すなわち同じ舞台空間=スタート地点から、それぞれの感性と方法論でどこまで他とは違った表現・物語に飛躍することが出来るのかをお客様に楽しんで頂きたいと思います。 さらに演劇だけではなく「コンテンポラリーダンス」や「能」を楽しむ特別企画もご用意しました。 どうぞこの夏は当劇場に通い詰めてください。劇場と劇団、そして様々なアーティストが手を携えたこの一大プロジェクトの目撃者は貴方です・・・。 |
再演作品決定! 8/26(木)再演(1) GiantGrammy「ウミニイク」19:30(公開ゲネ) 8/27(金)再演(1) GiantGrammy「ウミニイク」19:30 8/28(土)再演(2) 隕石少年トースター「そうだ、廃墟へ行こう」15:30/19:30 8/29(日)再演(3) The Stone Age「観測史上、最高気温を記録しました。」13:30/17:30 今回の「極-KIWAMI-」では、お客様がご覧になった作品を「もう一度観たい、もしくは人に勧めたい」と 思われたら、投票用紙にご記名いただいて再演投票をして頂いていました。全作品の上演を終えまして、 その投票結果が出ましたので、ご報告いたします。 総動員2519名に対し投票数は785票(投票率約31%)でした。単純に得票数ではなく、動員に対する得票の 割合で順位を決定する仕組みでしたので、1位:ストーンエイジ(71%)、2位:隕石少年トースター(64%)、 3位:GiantGrammy(19%)となり、再演作品は上記日程となりました。 スケジュール上、再演参加が難しい劇団もあり、作品の完成度はもちろんですが投票への積極的なアピールも決め手となったようです。 尚、GiantGrammy「ウミニイク」は、役者1名がスケジュール上出演できない為、作品の一部をリライト(書き直し) して望むため、万全の状況でお客様に見ていただくべく8/26(木)は公開ゲネ(予約制入場無料)とさせていただきます。 あしからずご了承くださいませ。 プロデューサー:相内唯史 |
| 劇団自由派DNA「コペンハーゲン解釈」初日(7/22[木]19:30〜)を御覧になったお客様へ 今公演では、主催である劇場側が舞台空間(美術)を用意し、各劇団にお使いいただく企画でしたが、劇団側へ劇場を受け渡す 予定時間までに舞台美術仕込み作業を終了することが出来ず、劇場入りしてからの劇団の作品創りに悪影響を与える結果とな ってしまい、その結果満足いく完成度ではない作品を御覧いただく形となりました。 主催者としてこのことを厳重に受け止め、劇団自由派DNA関係者の皆様と初日をご覧になられたお客様に深くお詫び申し上 げます。 なお、翌日以降の公演に関しましては影響はございません。また、ニ公演目「浮遊許可証」以降は問題なく上演を継続しており ます。 プロデューサー:相内唯史 |
| 7-JUL | 8-AUG | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 公演のアンケートから part1:劇団自由派DNA | |
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・とてもいい すごいですよ これ(22日夜/男性) ・なごみました。他の劇団のも見てみたいと思いました。(22日夜/27歳女性) ・今まで体験した事のない空間の雰囲気で斬新で良かったです!(22日夜/16歳女性) ・舞台と客席が近くてひきこまれてしまう...というか、見いってしまいました。(22日夜/15歳女性) ・和室大好きです、和室のにおいも大好きです、住みたいくらい雰囲気いいです。(22日夜/18歳女性) ・すごい。劇場ってのを忘れてた。(23日夜/19歳男性) | |
| 公演のアンケートから part2:浮遊許可証 | |
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・劇場に着いた時開いた口が15秒位ふさがりませんでした。すげえ。すげえよ。(26日夜/男性) ・宴会したいです。(26日夜/26歳男性) ・オペ席が見当たらないのが不思議ですが、見えないことでよけいに「和室の中」感がします。 (28日夜/23歳女性)
・人の家の中をのぞいているようなドキドキ感。(28日夜/23歳女性)・サイトでの仕込み風景をみて、ぜひこの空間に身をおきたいと思って来ました。 想像以上です。(28日昼/33歳男性)
・さじきやけどお座布団がごつくて、快てきでした。(27日夜/24歳女性)・先の公演(DNAさん)を観て、余計に他の劇団さんはどう使うんだろうと気になってまた来ました。 そしてまた来ます。(28日夜/23歳女性)
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| 公演のアンケートから part3:隕石少年トースター | |
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・ふつうのホールで観る、心のかたすみにあるなんともいえないぎこちない気分が全くなく たのしく観ることができました。(29日夜/男性)
・こってますね。来た時何か店が出来たのかと思いました。(30日昼/30歳男性)・出演者と観客の視線の高さが同じというのが、とても見やすい感じでした。(30日夜/25歳女性) ・お客さんが向かい側にいてリアクションが見れるのも新鮮!(30日夜/女性) ・忍者屋敷みたい!(30日夜/26歳女性) ・入口が入りやすかった。気分的に。「演劇!」っていう陰湿なふんいきがなかったからでしょうね。 (30日夜/22歳男性)
・ウワサ以上のふつうの日本家屋っぷりにびっくりしました。(31日夜/31歳男性)・メッチャいい!「こんなに近くていいの!?」ってくらい近くで見れて すっごい臨場感を味わえました。(1日昼/23歳男性)
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| 公演のアンケートから part4:LABORATORY. | |
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・裸足で入るのが驚きでした。(2日夜/20歳女性) ・「和」満さい。(4日夜/23歳男性) ・手の届くような舞台。とても良かった。(4日夜/女性) ・TVのスダヂオのようです。(4日夜/27歳男性) ・インディペンデントシアターが元のおもかげもない程変わってしまえる事に ビックリ&おもしろかったですな。(2日夜/女性)
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| 公演のアンケートから part5:GiantGrammy | |
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・廊下まで完ペキで驚きました。住めそうです。(5日夜/女性) ・入ってゆく感じがオバケやしきみたいでおもしろかった。(6日夜/女性) ・1つ見ると、他のもみたくなるもんだね。(6日夜/男性) ・入口から全て作ってあるというのに驚きました。(7日昼) ・リアルに再現してあるのにうそくさくないので落ちつくことのできる雰囲気が心地良かった。 (5日夜/20歳男性)
・五感で舞台を見る(というより感じる)ことができました。蚊とり線香のにおいとか、タバコとか、観劇というより感劇でした。(7日昼/18歳男性)
・この場所にこんなところが出現するだなんて。出来ないことは無いのではないかしらと思いました。(8日夜/25歳女性)
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| 公演のアンケートから part6:ことのは±インディゴジャーニー | |
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・好きです。クセになりますね(笑) (9日夜/23歳女性) ・おもろい!僕も演出してみたい!(11日昼/17歳男性) ・三度目なので、大分、なれました。フツーに「おじゃましてる」感じになりつつあります。(9日夜/31歳男性) | |
| [g] TheStoneAge 「観測史上、最高気温を記録しました。」 8/12(木)〜8/15(日) | |
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一明一人(高級社)、大北えつ(はちみつパイ) 野上マヤ、蓮森美どり(PEOPLE PURPLE) 森世まゆみ、他 | |
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あらすじ!? 夏は生き物をそこかしこに数多く見かける季節。オタマジャクシを見つけた少年は夏休みの自由研究に「生き物の観察」を選ぶ。少年は毎日毎日、 きちんとオタマジャクシの成長記録を書き残していった。…やがて、その生き物はカエルに姿を変える! 今回の舞台は暑い暑い日本のどこかの田舎町。カエルの国に通じる通路を見つけた人間とカエルたちとの夏物語。 プロフィール 1998年8月、大阪シナリオ学校卒業生が集まり、『東を向いて歩く』で旗揚げしました。以降、交番、野球場の外野席、キャラクターショーの楽屋、橋の下、 あの世とこの世の境目などを舞台に展開するオモロ儚い作品を上演しています。また、悪の秘密結社ショッカー、新人女子プロレスラー、 マンガ家など特異な世界の住人を描くドラマチックコメディも上演しています。その他では、2000年淡路花博の野外イベントとして、 コントライブ「UFOはまだやって来ない」を上演したり、E-1エンゲキバトル2002-2003(シアターリパブリック主催)に出場し、大阪大会を勝ち抜き、 全国大会で3位になりました。目指す作品は、特異な場所で起こり得る“笑い”と“ドラマ”の奇跡の融合です。 今夏で、ジャングル・インディペンデントシアターでは3年連続の夏公演となります。 | |
| [h] ウラナチ 「禿の女歌手」 8/16(月)〜8/18(水) | |
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嘉納みなこ(かのうとおっさん) 有北雅彦(かのうとおっさん)、豊田智子 鈴木達人、他 | |
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あらすじ!? 「言葉」はとっても悪い子で、ひとりでに走り出し、関節がはずれ、崩壊する。 「動作」もとっても悪い子で、突拍子もないことを語り、乱れ、分解する。 ―絶妙の間とリズム、これは「言葉」と「動作」を使った音楽劇である。 舞台は日本。上流階級の家庭の一室。そこで繰り広げられるブルジョワジーの密かなパーティー。英国人のフリをする人物たち、彼らには西洋に対する憧れなどなく、 日本人的感覚のフレキシブルなお遊びをしているに過ぎない。ウージェーヌ・イヨネスコ原作の「禿の女歌手」を大胆に構成、和洋が混在する異様で滑稽な空間を造り出す。 プロフィール 演出家・パフォーマーの岸昆虫の呼びかけにより2003年に大阪で結成される。ダンス・文学・音楽・美術・照明・映像など様々な要素を絡み合わせた演劇スタイルで作品を 上演している。現在「蜃気楼プロジェクト03−05」を進行中。これは2005年に上演する「蜃気楼」を完成形と考え、長期にわたり、様々なアプローチ・ 試みを行っていきながら作品を形成していこうというプロジェクト。この作品群のキーとなるのは小説家・劇作家・ジャズトランぺッターのボリス・ヴィアンという人物。 彼の奇抜は発想、ブラックユーモア、サイケデリックな絵を存分に引用し、作品を造り上げている。 | |
| [i] 演劇集団よろずや 「青眉のひと」 8/19(木)〜8/22(日) | |
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寺田夢酔、小川十紀子(遊気舎)、足立寛和 中村京子(Blue,Blue.)、太田浩司(未来探偵社) 益田みどり、中野聡、他 | |
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あらすじ!? 明治・大正・昭和を生きた美人画の大家、上村松園の評伝劇。 「まるで霞みを食べ、霞みを衣として生きている仙人のような生活をしている」と、師である竹内栖鳳に例えられたことから、名づけてもらった画室 「棲霞軒(せいかけん)」にこもって、ひたすら絵を描き続けた女流日本画家、上村松園の12歳から74歳までの画業人生を、家族や、 画題に取り上げた古い物語や歴史上の人物との心の交流を通して描く。 プロフィール 1996年1月結成。【おとなしい演劇】と自称する素朴な味わいの作品と、アップテンポなウェルメイドプレイの【現代物シチュエーションコメディー】、 歴史上の人物を詳細に調べ上げ、史実にのっとって、歴史の空白時間を創作する、関西の若手劇団ではほとんど見られない【評伝劇】など、表現方法にとらわれず、 一貫して「生と死」と「人の想い」をテーマにした作品を上演している。本公演以外にも、番外公演や企画公演も積極的に行い、着実に観客動員を伸ばしている。 | |
| [j] 特別企画[1] 「DANCE on TaTami!? Selenographica/sonnno」 8/23(月) | |
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作・演出・出演:TEN・山口智美(wall painting) | |
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企画紹介 同じ舞台芸術でも近いようで遠い演劇とコンテンポラリーダンスの距離。その距離が少しずつ近づいていくような予感を感じつつ、今この空間でダンスを観る。 和室という異空間で創られるダンス。今回は観る者の想像力を刺激する素敵な二組のユニットとのコラボレーションが実現しました。 作品紹介とプロフィール Selenographica 正座から始まる男と女の無制限一本勝負。全国各地を笑いの渦に巻き込んだセレノグラフィカ代表作の一つ。今回の舞台美術に合わせ、ニューバージョンで上演。 97年、関西を拠点に国内外で別個に活動を行っていた隅地茉歩と阿比留修一によって結成。独特のスピード感、絵画的な静謐さ、コミカルさなど、身体の質感に対する 洞察や[動き]の追求に根ざした多彩な作品を創作。各種公演への精力的な参加及びWSの開催を通じ、コンテンポラリーダンスの魅力を発信中。 sonno ひとりだけどひとりじゃない。いつも何かにつつまれて生ある宇宙がやさしく揺れている。 TEN:ストリートダンスを経てコンテンポラリーに。ダンスユニット“はっぴいすまいる”を主にソロでも活動中。山口智美:店舗・住宅・施設からLive paintingまで 壁にこだわって創作するwall paintist。二人ははっぴいすまいるでの共演で知り合う。場所をみつけてはその空間とたわむれる。 | |
| [j] 特別企画[2] 「花形ライブ能/能のデッサンを観る〜清経・蝉丸・砧〜」 8/24(火) | |
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笛:竹市学 シテ・地謡:浦田保浩、浦田保親、河村晴道 | |
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企画紹介 夜語りのようなお話と能のデッサンともいえる舞囃子形式で3つの演目「清経・蝉丸・砧」をご覧頂きます。能のお好きな方には、異色の空間とのコラボレーションを お楽しみいただき、能初心者の方には、分かりやすい語りと能のエッセンスを観ることで更なる興味を持っていただけるでしょう。 そして何より演劇の創り手達にこそ観て欲しいと思います。今自分たちがやっていることの原点を体感することは必ずプラスになるはず。 みなさまどうぞこの機会をお見逃し無く! TTR能プロジェクト・プロフィール 小鼓方幸流・成田達志と、大鼓方大倉流・山本哲也が「緊張感ある充実した舞台をつくりたい」そして「真に熱い思いと力のある同世代の人たちと」という夢を形に するため2003年に立ち上げた『能』企画ユニット。門閥や年齢、所属地域の「垣根」を越えたキャスティングで話題を呼んだ「花形能舞台」を主催するほか、 『能』の可能性を求めてワークショップやライブ能など活動の幅を広げている。今回同じく熱い思いを持つインディペンデントシアターとの異色のコラボレーションが実現! | |
| [j] 特別企画[3] Talk Live & Exhibition「極-KIWAMI- を味わい尽くす!?」 8/25(水) | |
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司会:相内唯史(プロデューサー) 展示:舞台美術のスケッチや写真、宣伝写真、各作品のオリジナル衣裳、など | |
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企画紹介 様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションにより成立している「極−KIWAMI−」。合評会やシンポジウムのような堅苦しいものではなく、 トークライブと展示によってこの「極−KIWAMI−」を是非味わい尽くして下さい。 | |
| [k] 再演 8/26(木)〜29(日) | |
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企画紹介 ロングラン公演の魅力と意義は、評判の良い作品を観る機会が増えるという仕組みだと思います。今回は上演作品の中から観客投票によって3本の再演作品を選びます。 会場で配られる投票を「その作品をもう一度観たい、もしくは人に勧めたい」と思ったら貴方の名前を書いて投函してください。 お客様の満足度(動員数に対するパーセンテージ)を基準に、全作品上演終了後に再演作品を公式WEB等にて発表します。また希望の方には投票用紙に記入していただいた メールアドレスに再演作品の上演スケジュールを配信いたします! ■再演作品[1]■8/26(木)19:30・8/27(金)19:30 ■再演作品[2]■8/28(土)15:30・19:30 ■再演作品[3]■8/29(日)13:30・17:30 | |
| [a] 劇団自由派DNA 「コペンハーゲン解釈」 7/22(木)〜7/25(日) | |
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出演:日向祥志、松本和子、工藤康司、林裕介 辻川千佳代、西村恒彦 | |
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あらすじ!? 花ありて、鳥謳い、そよと風、朧月…。はじめから、そこにはイメージの母体空間が用意されて「ある」。あとは、遊び心のDNAを存分に込めれば、 自由派DNAの「オムニバス的バラエティ芝居」が産声をあげる。…なんて、肩ひじ張らなくてもいい。おもしろい空間で、なんでもありのイメージが花開く。 鳥が笑い、風が踊り、月がジャンプする。そんなお芝居。 プロフィール 1998年旗揚げ。旗揚げ以降本公演を11回、実験的公演であるLIVE公演を3回現在までに行っている。また関西では珍しく福岡でも過去4回公演しており、 地方公演でも成功を収めている。 精度の高いストーリーに根ざしながらも、けしてストーリーづくりに固執しないスタイル。表現力豊かな役者陣から繰り出されるセリフは、陽気さと笑い、 詩的感覚と切なさに満ちあふれ、見る者の心にダイレクトに独特な世界をつくりあげていきます。それが一度見ないとわからない、 ほかとはちょっと違う劇団自由派DNAの世界。 そんなDNAのLIVE公演が柴田卓プロデュースとして復活する!要注意です! | |
| [b] 浮遊許可証 「水玉ノ匂イ」 7/26(月)〜7/28(水) | |
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金聖恵、西中和子(劇団ちゃうかちゃわん) 竜崎だいち(ミジンコターボ)、遙夕季(トラウマ白書) | |
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あらすじ!? 雨の山道、仇討ちの道行き。 少年の記憶、水玉ノ匂イ。 皆殺しに来たはずの仇敵の家で、兄・幸太郎は禁断の香を嗅いですべてを忘れた。 一方、兄の帰りを待つ弟・藤次郎は、山賊に囚われ、犠牲になった。犬となって仇の娘に飼われる幸太郎。さらわれてきた少女に「うらみ」を教えていく藤次郎。 真っ赤に香る怨みの連鎖を、兄、弟、仇の三者が代わる代わる語り継ぐ。 プロフィール 2003年、大阪大学劇団六風館OGの坂本見花が立ち上げたユニット。 「人はごはんを食べるように物語を欲しがるもの、きれいなことばはおいしいオカズになる」 をモットーに、日常から遊離した芝居作りをめざす。 両足のない娘、猿になった少女、13番目の花嫁など、運命に搾取される女性を多く描くことも特徴。 | |
| [c] 隕石少年トースター 「そうだ、廃墟へ行こう」 7/29(木)〜8/1(日) | |
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出演:関敬、竹田幸弘、永井悠造 年清由香(劇団☆世界一団) | |
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あらすじ!? 大学時代の友達3人が、ストレス発散を目的とした「心霊ツアー」を計画する。心霊スポット研究会に所属していた友達も交え、4人が向かったのは、廃墟となった屋敷。 インターネットで調べてきたその屋敷には、色々な噂があった。入念な準備をしてから行くことにするが、出発前から全く息が合わない。 楽しい大冒険になるはずだった「心霊ツアー」は思わぬ方向へ。噂と秘密が飛び交う屋敷に4人の社会人。果たして彼らの運命は…。 隕石少年トースターが劇団☆世界一団の年清由香さんを迎えてお送りするパニック・シチュエーション・コメディー。誰にでも必ずやってくる仕事に疲れ果てた日。 そんな夜、昔の仲間と会い、冒険に出かける。これは、人生の中でそう多くは出会えない素敵なある夜の物語。 プロフィール 関西大学のサークル「劇団展覧劇場」にいたメンバーで結成した劇団です。劇団員は現在、関敬・山内直哉・竹田幸弘・永井悠造の4人。 関敬は、関西小劇場の人気役者たちが集まるプロダクション「株式会社リコモーション」に所属。舞台はもちろん、映像にも活動の場を広げています。 隕石少年トースターがお送りする作品のジャンルは基本的にシチュエーション・コメディーです。会話や状況のおかしさを描く喜劇のことをそう呼んでいます。 初めて演劇を見る方々にも楽しんでもらえるような、分かりやすい作品作りを目指しています。今回が第1回目の公演となります。 | |
| [d] LABORATORY. 「変身」"DIE VERWANDLUNG" 8/2(月)〜8/4(水) | |
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出演:田中秀彦、仲聖子、坂東恭子、田中啓介、他 | |
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あらすじ!? 「ある朝、グレゴール・ザムザがなにか胸騒ぎのする夢からさめると、ベッドのなかの自分が一匹のばかでかい毒虫に変ってしまっているのに気がついた。」 あまりにも有名なこの書き出しで始まるカフカの「変身」は1915年に独語で発表された。虫に変身したことに気が付いたところから始まるものの、 変身の理由には全く触れられずきわめて淡々と毒虫になったザムザの生活の微弱な変容が、彼の部屋を中心に描かれていく。 様々な解釈を人々に与えてやまない謎多き文芸作品、和式建築の様式美、テクノロジーの生み出す音楽、そして俳優たちの身体。それらの要素が反応し、 ラボの「変身」が十畳間の舞台で現代の[身体改造]へと迫る。 プロフィール 舞台演出・衣装デザイン・グラフィックデザインの分野で活動する田中秀彦が舞台の企画をあげ、その公演の為だけにカンパニーが構成されるという輪郭線のない 空間芸術集団。「海外の戯曲を中心に、斬新なビジュアリティーと独自の解釈で、新演出を試みる舞台芸術ユニット」をコンセプトに1998年から活動を始め不定期で 舞台作品を発表している。これまでミヒャエル・エンデの処女戯曲「遺産相続ゲーム」モリエールの「トンデモ医者」ジャン・ジュネの「女中たち」 そしてシェイクスピアの「ヴェニスの商人」が上演され実験的な演出が大きな反響を集めた。実力派のアーティストによる衣装・美術・照明のアートワーク、 その独特の美意識と音楽による空間演出、そして強い信頼関係によるスタッフワークは、翻訳者の方や各界のアーティストから高い評価を集め、 多くの観客から「空間による全く新しい絵画」と言われ続けている。 | |
| [e] GiantGrammy 「ウミニイク」 8/5(木)〜8/8(日) | |
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出演:ティンティン、川辺みほ、渡辺健太郎、嶌田忠士 ともさかけん、永作千恵(Real)、他 | |
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あらすじ!? 何もない所でした スニーカーを買いたくても パーマをあてたくても ラーメンが食べたくても 何もない所でした それでもアタシは幸せでした 何もない所ですが アナタにはアタシより大事なものがある アタシはとても嫉妬しますが 大事なものを大事にするアナタだからこそ 輝いて見えるのだから 隣で静かに寄り添うのが アタシの役目だと 何も希望は言いません 何もない所だから アタシにはアナタより大事なものはありません 昨日と少ししか違わない今日が終わる時 何も起こらない物語がはじまります プロフィール 2001年、大阪市立大学劇団カオスと、大阪樟蔭女子大学劇団イヌットアッチのOB・OG有志を中心に結成。2002年より実質的に活動開始。 主に作・演出をともさかけんが担当し、役者5人、スタッフ8人の合計13人で大阪を拠点に活動しています。年2回の本公演を軸に、 プロデュース公演や外部への客演をはじめ、スタッフの他劇団への参加と、精力的に演劇活動を行っている劇団です。 | |
| [f] ことのは±インディゴジャーニー 「なくて七音」 8/9(月)〜8/11(水) | |
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出演:浅井牧子、香川倫子(コンブリ団)、金森貴司 志茂奈津子(ことのは)、他 | |
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あらすじ!? ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、ドヴォルザーク交響曲第九番ホ短調「新世界から」―。かつてこれを耳にし、その和するところに感動した男が十年後、 特濃牛乳とふつうの牛乳を混ぜ合わせて飲んだところ、そのおいしさに驚く。この味のハーモニーは一体何なのか。和するとは一体何なのか。 答えを見つけるべく男は音楽活動を始めてみるが―。 プロフィール 【ことのは】とは、代表の関川佑一が、劇団ではない新しい演劇をつくる団体のスタイルを目指して設立した「個人プロデュース集団」です。 また【インディゴジャーニー】とは、アイホール企画のSHOW CASEに、嘉納みなこ、関川佑一、志茂奈津子が参加して結成した一回きりのユニットです。 今回はこの二つの要素を合わせ【ことのは±インディゴジャーニー】として、【ことのは】の志茂がプロデューサーとなり、様々な役者、 スタッフと共に【ことのは】としては初のコメディ作品を創っていきたいと考えています。 | |
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